岡本知高の病気を完治させたのは姉のピアノ!!奇跡の音域を持つ男。

岡本知高といえば、世界トップクラスの男性ソプラノ歌手です。

また、女性ソプラノ歌手の音域を持っている男性のことを

ソプラニスタと言うのですが、岡本知高もそのうちの一人として

有名です。

しかし、実は幼少の頃、病気にかかっており

家族とも会えない状況にあったのです。

okamototomotaka

難病と言われた病気でしたが、

それを克服できたのはピアノ

岡本知高について説明しますね。

キヨちゃん
本日も、よろしくお願いします♪

 

 

 

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岡本知高が患っていた病気

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キヨちゃん
岡本知高がかかっていた病気って何なの?

それは、ペルテス病と言われるもので

主に、5歳から8歳の男の子に多い病気です。

症状としては、何かにぶつかったりしたわけではないのに

股関節が痛いと感じたり、

足を引きずりながら歩いたりしてしまうものです。

また、足を内側に曲げることができず

胡坐(あぐら)を書くことができません。

 

キヨシ
原因はなに・・・?

原因は、大腿骨の血流が悪く

大腿骨の一部に影響を及ぼすことです。

また、血流が悪くなる理由は解明されていません。

キヨちゃん
ペルテスっていう病気は治るの?

 

一般的に、経過とともに症状は良くなると言われていますが

完治するという意味では早期発見・早期治療があります。

岡本知高の場合は6歳にペルテス病と診断され

完治させるのに5年もの歳月を費やしました。

また、資料期間中は養護学校で過ごし

家族と離れて暮らしていました。

多感な時期だったので

様々な苦労があったことでしょう。

私は、小学生の頃は

両親と暮らしていたため

その年齢で両親と離れた生活をすることを

想像してみましたが

きっと泣くだろうな・・・・

そう思いました。

仙人
意外に涙もろいのぅ

 

病気から救ったのはピアノ

実は、岡本知高のペルテス病を完治させるのに

もっとも大きな要因となっているのが

岡本知高の姉の存在にあります。

姉についての詳細は

一般人であるため

あまり詳しく明かせないのですが

姉が弾くピアノに

心底惚れた岡本知高は

「いつか僕もピアノを弾きたい」

その思い一心で

闘病生活を乗り越えたことを明かしています。

そして、11歳の頃・・・

見事、闘病生活を乗り越え

完治した岡本知高は

自分の約束どおりにピアノを本格的に習い始めました。

 

世界に通用する音域

世界には、数少ないと言えど

岡本知高のようなソプラニスタは存在しています。

その、ソプラニスタの中で岡本知高は

奇跡の音域を持つ男として証されているのは何故なのか・・・

それは、多くのソプラニスタは通常

裏声を綺麗に響かせ発声するのに対して

岡本知高の場合は裏声を使用せず

裏声を使わないソプラニスタは

超プレミア級の天性だと言われています。

もし、岡本知高が裏声を使用し

上手に響かせることができたのなら

その高音域の広がりは計り知れないですね。

キヨちゃん
世界一声の高い、男性歌手かもしれないね♪

唯一のコンプレックス

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天性の音域を持つ男として

世界トップクラスのソプラノ歌手ですが

実は、ひとつだけコンプレックスを抱えています。

それは・・・

肥満体質であるということです。

仙人
どんな人にもひとつはコンプレックスはあるんじゃのぅ
キヨちゃん
私はどっちでもいいけどね♪

男性ソプラノ歌手と聞くと

気品が良いイメージがとても持たれやすいので

肥満体質だと気品だと思われない・・・

そのように感じているので

コンプレックスとして捉えているのでしょう。

その岡本知高が自らのコンプレックスを

3月18日に放送される

 

『明石家さんまのコンプレッくすっ杯』に出演するので

是非注目したいですね。

 

キヨシ
僕は見るよ・・・

 

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