徳永英明の曲が河口恭吾にパクリ疑惑?検証してみました。

実は、徳永英明の曲が河口恭吾にパクリを受けていたという

噂が浮上しています。

今回は、このことについて検証してみようと思います。

仙人
今回は、おもしろそうじゃのぅ

 

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徳永英明の曲が河口恭吾にパクリを受けている曲とは

曲名をいきなり紹介しますね。

それは『僕のそばに』

この曲が河口恭吾にパクリを受けているのではないかと

言われています。

まずは、曲を聴いてみようね♪

 

仙人
懐かしいのぅ♪
キヨちゃん
仙人は歌が生まれる前から生きてるもんね♪

 

、肝心の河口恭吾は徳永英明の曲をパクリ

何を自分の曲にしたかというと

『桜』です。

本人が歌っている曲は見つけられなかったのですが

そのパクリ疑惑を受けている『桜』のその後の

ストーリーを描いたアンサーソングを紹介します。

元である『桜』とほぼ同じなので

かなり参考になるはずです。

 

どうですか?

キヨシ
似ている・・・
仙人
似ているのぅ
キヨちゃん
似すぎ笑!!

でしょ!?

これだけの人が似てると感じているのなら

噂になるのも当然ですね。

キヨちゃん
徳永英明はなんと言ってるの?

そうですね。

徳永英明が河口恭吾に対して行ったこと

調べてみたのですが

特になにもしてないようですね。

以前、ある番組に出演した際

明石家さんまからこのパクリ疑惑について聞かれた時は、

「僕がパクリをしたわけじゃないですよ!!本人にちゃんと

言っておかないと」

とコメントを残しているのみで

裁判を起こすなど目だったように

騒ぐことはありませんでした。

キヨちゃん
でもさぁ、パクリを受けているってことを認知しているように思えるね。

確かに、「僕がパクリをしているわけじゃない・・・」という

発言から見ると徳永英明は河口恭吾にパクリを受けているという

ことを認識しているかもしれないですね。

確かに、音楽のルーツは元を辿れば

カノン行進曲になると言われています。

日本の曲のほとんどはコレを元につくられていて

パクリ・パクリじゃない

といった境界線は非常に線引きしづらいものがありますね。

徳永英明もそのことを分かっていて

あえて今回だけは

河口恭吾対して何も追及しなかったと思います。

仙人
もしくは、追及しなくても消えると分かっていたらからじゃのぅ
キヨシ
仙人、恐るべし・・・

徳永英明ってどんな人?

tokunagahideaki

徳永英明は1986年に『RAiny Blue』をリリースして以来

現在も尚、音楽業界のトップで活動を続けている

大御所といっても差し支えないと思います。

キヨちゃん
私が生まれる前から活動してたんだ♪

代表曲は

『夢を信じて』

yumewoshinjite

この曲は1990年にリリースされたのですが

現代の若者からも高い支持を受けている

名曲中の名曲です。

2016年の今日も活動の勢いを落とさず

定期的に曲をリリースし

ライブなどを行っている

ロングセラーシンガーの一人です。

河口恭吾ってどんな人?

kawagutikyougo

 

現在の若者に以外に知られていないのが

この河口恭吾という人。

元々は、超マイナーなシンガーだったのですが

2003年4月に『桜』という曲をリリースしました。

曲をリリースしてからもオリコンの100位にも入ることができず

知名度はほぼ皆無・・・

そんな時、河口恭吾の『桜』が有線放送で流れた時

問い合わせが殺到!!

キヨシ
これがブレイクのきっかけなんだ・・・

そうですね。

この問い合わせの殺到により

同年12月に『桜』という曲を再びリリースしたことにより

知名度が全国に広がりました。

 

キヨちゃん
なるほど♪

 

仙人
それからの河口恭吾はどうなんじゃ?

 

分かりません・・・・

 

キヨちゃん
えっ!?

 

分からないのです。

 

河口恭吾はこの『桜』という曲をリリースした後

 

パクリ疑惑の騒動だけを残して

目立ったことはありませんでした。

音楽自体は2013年まで続けていたそうですが

曲が売れるといった経歴などは残しませんでした。

 

キヨシ
一発屋・・・・

 

まさにその通りです。

 

一発屋シンガーなのです。

 

このことについて、3月14日に放送される

『しくじり先生』でお話があるそうなので

興味のある方は是非チェックしてくださいね♪

 

他にパクリ疑惑がある曲

実は、徳永英明の曲がパクリの被害を受けたと同様に

音楽業界には様々なパクリ事件が存在します。

 

キヨちゃん

ほんとに、いろいろ知ってるね

 

槇原敬之のパクリ騒動

これも有名な曲です。

それはCHEMISTRYの『約束の場所』という曲です。

yakusokunobasyo

chemistry

CHEMISTRYといえば

川畑要と堂珍嘉邦からなるユニット

『ASAYAN』の男子ボーカリストオーディションに

出場していたこともとても有名ですね。

当時は堂珍嘉邦とEXILEのATSUSHIがデュオを組むという

現在から見ると超貴重な映像も残されています。

キヨちゃん
で、肝心のパクリはどこなのよ!!

この歌がパクリ疑惑を受けているのは曲ではなく

歌詞にありあす。

その元となっているのが

松本零士の名作・『銀河鉄道999』の21巻に登場する

「時間は夢を裏切らない 夢も時間を裏切ってはならない」

というフレーズ。

furezu

これですね。

これを槇原敬之がどのようにパクリしたのかと言うと

 

「夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない」

という歌詞を『約束の場所』へと盛り込んだそうです。

かなり類似していますね。

これならパクリだと言われても仕方ないと思います。

キヨちゃん
夢と時間を逆にしただけだね♪
仙人
で、結局どうなったのじゃ?

その後、松本零士と槇原敬之は告訴し合うことに・・・

キヨちゃん
どうゆうこと?

実は松本零士が槇原敬之を告訴したことにより

当時『約束の場所』が味の素のクノールのCMに使われていたのですが

そのCMから曲が下ろされたことに対して

逆告訴したのです。

裁判は泥沼確定とも思われていたのですが

裁判の前にお互い「和解」することに落ち着きました。

仙人
ほぅそんな話もあったんじゃのぅ

 

今回は、音楽業界におけるパクリについて記事を書きましたが

こういった無形文化財のようなモノには

ここからがパクリという線引きがないのが実情です。

もしかしたら、みなさんが知らないだけで

本当にパクリを受けている楽曲が存在しているのかもしれないですね。

 

 

キヨシ

最後に、恐ろしいこと言う・・・

 

 

 

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